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デフコミュニケーション研修(現:コミュニケーションアート”DIVE”)ナビゲーター「笠井の表現」

2016年7月1日より「デフコミュニケーション研修」はサービス名を「COMMUNICATION ART “DIVE”」に変更しました。


笠井さんの表現力はすごい

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「聴覚障がい者だから伸びた力ってなんだろう?」
私、尾中は聴覚障がいを持つ親に育てられました。
手話と日本語という2つの言語を教えてもらい、
自分や社会との向き合い方を教えてくれた両親。
大きくなって周りの友人と家族の話題で盛り上がっていると、
育て方や育てられ方に「聴こえないならでは」の違いがあって
とても面白いことに気づきます。

でも、そこからずっと考えてました。

どう違って、どう良いんだろう。
違いの良さをもっと言葉でわかるくらい明確にしたかったんです。

その答えがひとつ見えた気がしたのが、
笠井さんとの出会いでした。

笠井さんは手話ができない健聴者と多く対話する中で
最も手話にこだわらない表現をする方でした。
表情や身振り手振りなどの非言語表現を使って、その場の会話を彩るさまは
初めて見たとき鳥肌モノでした。

もちろん笠井さんは両耳の聴力はありません。
はっきり言えるのは、聴覚がない分、視覚が研ぎ澄まされています。

オーバーかもしれませんが自分の目で見たものを録画・再生するように表現できる。
その「見る力」「イメージ力」「個性的なユーモア」は、
神様が聴覚障害とともに与えてくれたものなのだろうと感じます。

笠井さんには、かねてから構想を練っていた、
声を使わない非言語コミュニケーション研修(=デフコミュニケーション研修の詳細⇒COMMUNICATION ART “DIVE”)の講師をお願いしました。

以下のYouTube動画は、そんな笠井さんの表現力を
垣間見れるような映像です。
クイズ形式になっておりますので挑戦してみてください!

その①

その②

デフコミュニケーション研修の詳細⇒COMMUNICATION ART “DIVE”

デフコミュニケーション研修の模様

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