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「ウォロ」の障害者福祉のニューウェーブ特集に掲載されました

2016年7月1日より「デフコミュニケーション研修」はサービス名を「COMMUNICATION ART “DIVE”」に変更しました。


「ウォロ」に掲載されました

大阪ボランティア協会が発行する市民活動総合情報誌「ウォロ」にSilentVoice代表尾中友哉のインタビュー記事が掲載されました。大阪ボランティア協会は、設立から45年以上の歴史ある社会福祉法人です。

「障害者福祉のニューウェーブ」特集

大阪ボランティア協会さんでは以下の仮説に基づき、各団体の取材をされました。この仮説に我々は大変共感するところがあり、大阪ボランティア協会さんにもSilentVoiceの活動に「ニューウェーブ」を見出して頂き、この記事掲載が実現しました。

  • 仮説1
  •  これまで障害者福祉の客体(受け手)であった障害者が「主体」になりつつある。あるいは、障害者(のニーズや思い)を主体に据えたケアが意識されるようになった。(それは、一にも二にも、障害当事者による権利回復運動の結果と言える)

  • 仮説2
  • 多くの権利回復運動に見られるとおり、1の変化は当事者によるかなり激しい告発型の運動によってもたらされたと考えられるが、最近見られる運動面での変化として、ハードな権利要求運動ではなく、絵画や演劇、音楽等、ソフトな手段による主張が生まれてきており、それが障害者福祉の手法にも取り入れられてきている。

記事の内容

代表の尾中友哉の生い立ちから、SilentVoice発足までの流れ、今現在の事業に至るまで、ストーリー調に書かれています。

大阪ボランティア協会さんから記事全文の掲載を許可していただきましたので掲載します。
(社会福祉法人大阪ボランティア協会発行 ウォロ2015年8・9月号 特集記事抜粋)
クリックして拡大できます。

参考リンク

大阪ボランティア協会

市民活動情報誌「ウォロ」

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