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聴覚障害者雇用<職場改善>研修

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研修の内容例

目的

聴者と聴覚障害者が自分で考え職場改善をできるようになる。
働きやすさを改善し仕事のパフォーマンスを向上する。

重要と考えること

①相互理解の推進(※障害者理解ではない)
【聴者】と【聴覚障害者】のそれぞれ異なった当たり前を、育ってきた環境やルーツまで掘り下げて相互に理解します。

②コミュニケーション手段・姿勢を知る
伝わる実感から、伝わる方法を知る。コミュニケーションの壁を小さくする相互努力の方法を知る。
⇒聴者・聴覚障害者の双方がワークショップから気づきを得る。研修を通じて気づきをルール化し職場への定着を図る。

参加対象者

聴覚障害者と、その上司(聴者を想定)のペア参加

第一回の内容

「違いを知る」(座学研修)
上司(聴者)と聴覚障害者に分かれ、今後の三回の研修の目標立て・動機づけを行う。
上司向けには、聴覚障害者理解の座学研修を実施。聴覚障害者の世界を理解することを通じてグループワークも交えながら向き合い方や育成方法について考える。
聴覚障害者向けには、社会人マナー研修を実施。聴者の当たり前を聴覚障害者の世界からどのように理解するかに重点を置く。

第二回の内容

コミュニケーションの壁を壊す
参加者全員で無音ワークショップ「DENSHIN」を実施。コミュニケーションのモチベーションを上げることで、コミュニケーションの姿勢の変化・伝わる方法について気づく。
4人一組のチームごとに「コミュニケーションで大切にすること」を挙げ、全体にシェア。その内容を第三回の研修でも活かす。

第三回の内容

リーダーシップ・フォロワーシップ 〜組織での協働〜
普段の職場環境に近い状況で、4人一組ワークショップを実施。ワークショップでは、チーム内での役割(リーダー)などを聞こえる聞こえない問わず、役割分担をして行う。それぞれの立場で感じたことから、実際の職場での関わり方、フォロワーシップや組織の分業の上で大切な気づきを知る。(参加者間のコミュニケーションは筆談や身体表現・口読を想定)

研修費用

20万円〜/回
※研修実施に際して、障害者雇用に関する助成金を活用できる可能性があります。

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