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TEDxKobeで話した感想。鳥肌が立ったら変われる。

尾中 友哉
尾中 友哉

2018年1月17日追記

TEDxKobeの尾中友哉のトークのビデオがアップされていました。

ーーー

昨日は、ドキドキのTEDxKobeのトーク本番でした!

やたら本格的なイベント

 
 
「TED大会、優勝目指してがんばれ!」という謎な応援を受けながら会場の甲南大学へ。
優勝とかないから!!!!!

応援に来てくれた陽気な人達。俺関係ないやんけ!!

 
 

結果、自分の考えていた内容はできた。でももっとやれる。

そんなことよりも、びっくりしたことがあった。
人生でも数少ない、鳥肌が立った経験。
 
 
あの「スタンディングオベーション」という立って拍手するやつ。
今まで「あれなんやねん少し恥ずかしいな」と思っていた。

いや、でもあれがすごい。すごすぎる。

話し終わった後に、生まれて初めてスタンディングオベーションを受けた。
その時、ほんと鳥肌が立ってちょっと体が震えた。感動してた。

今までやってこなかった。
小さな小さな自分の中の恥じらいで表現することをやってなかった。
自分とは違う感覚で生きている人がやることみたいな風に考えてた。
 
 
これからは、ほんとうに感動したとき自分もしっかり表現しようと心から思った。
 
 
頑張った人に賞賛を送ることは、もっと良いことにつながっていると思う。
 
 
少なくとも自分は、また新しいことに挑戦する活力を頂いた。
 
 
ここからは、TEDxのスタッフさんにお礼を書きたいと思う。
まずもって僕はオーデションで選ばれた身であり(他の人は推薦)
そして、その身分もわきまえずにあらゆる提出期限を
「こだわり」という謎の盾でことごとくスルーしてきた。
スタッフの皆さんの不安ややりずらさ?は、言葉なくとも感じていた。(言葉あったけどwww)
でも、自分のコンディション作りの中で言語化できない部分があったり
できたとしても言うのをためらったりで結局、謝るしかできなかった。


 
特に顔が浮かぶのは、準備期間に一番時間を長く過ごした川下さん
川下さんの良心はやばいと思った。
こんなに人のために本気になれる人っているんだって思った。
いじけてた自分が突き動かされた。


 
そしてボランティアスタッフ総勢150人もの本気の想いを引き出している
TEDxKobeを改めて素晴らしいと思った。

最高です。本当にありがとうございました。

スタンディングオベーブログです。

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この記事を書いた人
尾中 友哉
尾中 友哉
株式会社およびNPO法人「Silent Voice」代表。1989年、滋賀県出身。聴覚障害者の両親を持つ耳の聞こえる子どもとして、手話を第一言語に育つ。大学卒業後、東京の大手広告代理店に勤務。「自分にしかできない仕事とは?」について考える。2014年から聴覚障害者の聞こえないからこそ身についた伝える力を活かした企業向け研修プログラム「DENSHIN」や、ろう・難聴児向けの総合学習塾「デフアカデミー」を展開し、聴覚障害者の強みを生かす社会の実現に向けて活動している。2018年、青年版国民栄誉賞といわれる人間力大賞(主催:日本青年会議所)にてグランプリ・内閣総理大臣奨励賞および日本商工会議所会頭奨励賞を受賞。
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